2012年12月15日 (土)

カレンダーご案内の季節。

もう今年で4回目になる、

「動物いのちの会いわて」のカレンダー発売です。

もう2週間しか日にちがない、今年1年。

きっと、もうカレンダーはご用意されていることでしょうが。

北国のワンコにゃんこにも暖かい愛をいただけたらうれしいです。









今年の卓上タイプのカレンダー(¥800 送料込)の表紙を飾るのは

子犬のラムちゃん。




今年の春、川原で肥料袋に入れられ捨てられていました。

袋の中には全部で5匹の子犬がいました。

いのちの会のスタッフ、獣医師が必死に看護しましたが

助かったのはこのラム君だけ・・・・

どんなにひどい状況だったか想像できます。





そのラムちゃんは

今は新たに優しい飼い主さんとともに暮らしています。

飼い主さんは車関係の自営業の方で

仕事で移動する時は行動を共にしてテキパキと

働いて(?)いるそうです。


このラムちゃんのように捨てられたり、

保健所にいたり、

また被災地から保護したり、というような

さまざまな事情のある犬や猫のための「動物いのちの会いわて」。

この会のカレンダーは例年通り

そんなわんこにゃんこの写真で綴られています。





← 上 壁掛けタイプ   下 卓上タイプ

                            



愛情あふれる写真は プロではなく会の関係者の撮影によります。

カレンダー(1部 ¥1000か¥800)の売上金が餌代やワクチン代になります。

もしもご希望ありましたら コチラか→ http://inochinokai.ocnk.net/

または(●すずめ●)あてのメールでお申し込みください。

いつも気にかけていただいて本当にありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

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            いつも ありがとう!

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2011年12月12日 (月)

来年のカレンダー。

今年で3回目のカレンダー販売をしている、動物いのちの会いわて

来年のカレンダーも出来上がり、

     ↑ 壁掛けタイプ (¥1000)

殆ど 売り切れ状態なようです。

遠方にも関わらず、いつも北国のワンコニャンコに

温かいお気持ちをくださって

本当にありがとうございます。

   ↑ 卓上タイプ(¥800)

今年は 沿岸部で震災にあったワンコもページに登場します。

会のオンラインショップは全部売り切れですが

もしご希望で、 少量でよろしければ

(●すずめ●)あてにご連絡ください。

どのワンコにも、

ニャンコにも

温かくて 安心できる冬になりますように・・・・

そして 優しいお気持ちのアナタ☆にとっても・・・

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2011年5月29日 (日)

捨てる?それとも。

ニャンコは ついつい拾って6匹になっちゃった、(●すずめ●)

拾うのは得意(?)だけど

捨てるのが とても苦手なのは

子供のころからの「もったいない」が 沁みついているからかな・・・

捨てるのが 上手な人は整理整頓もうまい、という。

今年、母屋の大掛かりな改築を予定していて

いろいろな物を整理しなくてはいけない。

ボンボン捨てたいところだけど、

もしや 東日本大震災の被災者のかたに

支援物資として活用して頂けるのでは・・?

そう考えてチョクチョク覗いているサイト。

セーブイワテさん

今年は町内の班長で ゴミ置き場も週2回ウロウロしていて

そのたびに感じるのは

やっぱりそのゴミの量の多さ。

買う時は ちゃんと気を引き締めて(?)

買うようにしよう!

そう思う。

まぁ、

(●すずめ●)の買い物って言っても

殆どが ペット用品や フードだけど・・・タハハのハ ( ̄○ ̄;)!

でも一緒にいてくれて、たくさん貰っているからなぁ  heart04heart04heart04heart04heart04

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2011年4月27日 (水)

学生服、ご支援ありがとうございました。

先日ブログ内で ご協力を呼びかけました、

中学生用の学生服ですが

おかげさまで 予定数を超える枚数が集まりました。

ご協力、ありがとうございました。

学生服を受け取った子供たちのなかには

肉親を失った子もいます。

それでも

各地から頂いた制服で

温かい気持ちで登校しているものと思います。

いつも見守って頂いている皆様に

感謝で一杯です。

ありがとうございました。

さて、

ここ北国、と言えば石割桜。

今朝、満開のちょっと手前でした。

石割桜や

五百羅漢で有名なお寺など、

ゆっくり歩くにはちょうど良い季節になりました。

新聞記事でも仮設住宅にペット容認を求める記事が載りました。

さまざまな「いのち」を考える季節にもなりそうです。

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2011年4月22日 (金)

花の季節に。

河原に見る木々も 

やわらかに、

青めいて来た 北国は

今日11℃。

「やわらかに 柳青める 北上の岸辺 目に見ゆ

泣けとごとくに」

そんな石川啄木の詩に まるで許してもらったかのように

     

花を見てさえ 泣きたくなる。

もちろん、

トシのせい でもあるんだけど・・・

ツイッターで 知る原発の避難地域のことも

アングリと口を開けたまま

泣きたくなる。

連日 地域の新聞紙上で見る記事の

写真の笑顔に 涙が出る。

愛らしい笑顔の少女、

避難所で テーブルがないための 立ち膝の食事に

泣けてくる。

今後、この国で

花の季節に

振り返って涙する人がどれほど増えるだろう。

でも 今現在、

被災者の方は おそらく

泣くことさえ 忘れているだろう。

・・・・・岩手沿岸地域一部 4月 22日現在・・・・・

固定電話がようやく通じ始めた。

インターネットは まだ不可能。

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2011年4月20日 (水)

ご協力のお願い。-もしよろしければー

昨日の新聞は 義援金の配分が決まった記事が1面。

義援金は101億円と 本県あての65億円、

これから県から各市町村へと配分されていく予定。

3月の震災後、東北やこの北国へ

暖かなお気持ちと

大切なお金を寄付して頂いて

一県民として 深くお礼申しあげます。

今日は もしよろしければ、

もし 無理でないようでしたら、

ご協力を頂きたく 記事にしました。

≪ 動物達への 支援物資のお願い≫

地元ワンニャン保護団体は ほぼ毎週被災地、沿岸地域に足を運んでいます。

ガソリンは普通に手に入るようになったとはいえ、

また ↑の新聞記事の通り義援金の配分が決まった、とは言え

買い物、という普通の事にはまだまだ支障が多い状況です。

保護団体の活動は 会員の年会費や寄付のみで成り立っています。

先日は皆さんから多大なフードなどのご協力を頂いて

とても助かったようです。 ご支援、ありがとうございました。

しかし、今また不足の物があり

応援を呼び掛けています。

[ ご協力頂きたい品 ]

1. 缶詰めのキャットフード

2. 猫のトイレ用砂

3. 犬用 オヤツ

4. 中・大型犬用 首輪とリード

          ++++++++++++++++

≪人間用支援物資≫

津波から避難したとき 学生服を波にさらわれた中学生用。

[ ご協力頂きたい品 ]

男子学生服 学ラン   2年程度使用できそうな物。

            校章などの入っていないもの。

       +++++++++++++++++++++

≪ワンコの一時預かりおよび里親さんのお願い≫

地元保護団体に一時預かりの希望の方は かなりいらっしゃいますが

殆ど小型犬を希望されています。

現在預かりや 里親さんをお願いしたいのは 

中型以上の大きさのワンコ達です。

以上、

ペットのご支援などは直接会のほうへご連絡いただくか

または (●すずめ●)あてメールでもOKです。

会のHP  http://www.inochinokai.com/

 

学生服の件は (●すずめ●)あて、コメント欄からの

ご連絡などでお願いいたします。

どうぞご無理のない範囲で ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2011年4月16日 (土)

津波と人とワンコと。 <岩手沿岸部> 

仕事の関係で沿岸の被災者の方、Sさんに昨日お会いした。

前回ご一緒だった、男性Kさんは消防の任務があり

津波のために 帰らぬ人となり

今回は Kさんのご長男がご一緒だった。

Sさんのご自宅は津波で半壊、

残っていた家屋は 火災により全焼した。

Sさんの地域は津波にたいしてあまり警戒しない人が多く

警報が鳴ってもあまり避難する習慣が無い場所だという。

3月11日の地震のとき、

屋内にいらした70歳近いお母様も

のんびり外に出て見たが

その時「逃げろーっ!!」と叫ぶ声で

大急ぎで

携帯とワンコだけを手にして外に飛び出した。

ワンコのリードを引き、坂を上がったが

途中で 津波に襲われた。

近くにあった木に夢中でしがみつき

必死でリードを持ち続けたが

一旦は 頭まで海水にのまれた。

波が引いて、それでも腰位まで水に浸った状態、

リードが付いていたワンコは

このお母様の周りを必死にグルグル犬かきしていたという。

坂の上を通った人が ロープでお母様を助け上げた。

もちろん ワンコも一緒に助かった。

水に浸かり、おそらく海水も飲んだのだろう、

その後お母様は 一週間ほど入院され

今は 少し内陸部の親族宅に住んでいらっしゃるという。

そう、もちろんワンコも一緒に。

電気、水道も復旧してまだ1週間、

主な商店も無くなり、

道路も完全ではない。

ペットフードは? と尋ねると

支援物資があって助かっている、とのこと。

沿岸には 愛護団体、獣医師会などが フードなどの

支援物資を届けに行っている。

避難所などを通して そのフードを受け取ることができるので

困ってはいない、ということだった。

<遠方から はるばる支援物資、フードを送って下さった皆様、

ご厚意は きちんと届いています。

本当にありがとうございました。>

人間用の物資集めなどをちょびっとづつ続けている(●すずめ●)

「何か不足しているもの、今後も教えてほしい」と言うと

にこやかな礼儀正しいSさんが

さわやかに答えて下さった。

「今は 注目されている時期だけど、

今後も支援は 少しづつ、長く続けてほしい。」

そして「雇用の場が 必要。」と話された。

遺児となった友人のご長男を連れて

いつもの通りきちんと挨拶して帰られた、Sさん。

Sさんの言葉を心の中で繰り返し、

そして後ろ姿を見送りながらつぶやいた。

生きていて下さって、ありがとう!」

    <↑ 本日の岩手日報誌1面>

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2011年4月11日 (月)

揺れる大地と気持ちと。

ひと月前に起こった東日本大震災の残した爪痕はあまりに大きい。

たくさんの命とともに 消えてしまったものもなんて多いのだろう。

今でも「希望」というものに程遠い思いの人々にとって、

知事の「ガンバロウ!」のスローガンは 

被災者と目線を同じくしているようには感じられない。

被害の殆どない内陸部住人の(●すずめ●)は

しっかり歩かなくてはいけない。

被災地の人も頑張っているのだから。

改めてそう思わせてくれた、今日の記事。

     ↓

  <宮古・重茂(おもえ地区)>

親子でまた漁業の復活を目指す、と言う心強い記事。

希望の舟を漕ぎだす親子、

お腹の調子がようやく回復して

昼寝のフネをこぎだす カンちゃん。

こちらのフネは もうすぐ沈没!の予定だった。

ところが夕方5時過ぎにまたしても余震!

福島県、茨城県では怪我人や道路閉鎖なども出ている。

夕方の原発関連のニュース。 

福島県で新たに計画的避難区域として 

葛尾村、飯舘村、他が追加と伝えられる。

家畜を置き去りに出来ない、という理由から

地域を離れない、とする農家もある。

誰でもが感じているかもしれない。

「想定外」の無計画は 言い訳にできない、

大きなリスクを想定、計画せずに

責任を果たせるはずはない。

日本の原発、電力供給の将来は CO2のことも含めて

充分な検討が急がれる。

間に合うのだろうか、

それとも遅すぎるのか・・・

せめて気持ちだけでも

建設的に 前を向いて歩きたい。

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2011年4月 8日 (金)

被災地、ペットとの ある別れ。

昨夜11:30過ぎにまたしても震度5強の余震、

そして停電となった 北国。

電気は 今日午後1時すぎに復旧した。

なかなかゆっくりできないのは、

どこに居る人も同じ。

会う人ごとに「もうたくさんだね。」と 話している。

我が家で一番怖がりのカンちゃん、

いつものお花屋さんで撫でてもらっているけど、

表情は 田舎くさい どこか緊張しているような・・・

ローカルの新聞では 様々な方の意見が掲載されている。

この獣医師さんは 「津波で家や家族を奪われ、

その上 家族同然のペットとも行政によって裂かれる。」 ことに異を唱えて、

仮設住宅にも ペット同伴を、と 訴えている。

        

行政側も この欄には 良く眼を通しているはずで

また 世の中の流れからみても

今後 事態は好転していく・・・はず。

今日の新聞で見た写真は 

少し切ない。

飼っていたワンコに別れを伝えている男性。

    ↓

仮設住宅に入居する時、

周囲に与える迷惑などを考えて愛犬と別れることとなった。

愛犬ハジちゃんは 内陸部の女性が引き取ることになった。

前日の声欄の記事と、

この大きく掲載された写真が

行政側に 再考を促す良い機会になる、

ハジちゃんの幸せなスタートと願うとともに

それを強く願っている。

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2011年4月 6日 (水)

笑顔と希望。

昨日に引き続き、すっきりと晴れ

日中も14℃の予報で暖かい。

朝は 0℃程度なので 暖房はまだまだ必要。

月曜日に書いた陸前高田の避難所は

原則「ペット禁止」だったが、

昨日5日の岩手日報誌によると

市は方針を変え

ペット連れ入居にも柔軟な対応という 嬉しい記事。

   ↓

連日、同誌は

さまざまな被災者の声、顔を写真で紹介している。

住みなれた場所を離れて 内陸部に避難する方、

不便でも その土地を離れない方

さまざまだけど、

共通しているのは

いつかは 戻りたい。」という希望だ。

戻りたい= 戻したい、のは

愛する土地、 仕事、

環境、生活、教育など。

被災地から約100キロ離れた、ここ内陸部で

なにか出来ることはないか、と昨日役所を訪ねた。

そこは 市の窓口だが

現在 ボランティア希望、登録者は 足りていて

約280名が 待機状態ということ。

支援物資などが 大量なのに

きちんと被災者に行きわたってはいないのではないか?

と尋ねたところ、

行政は あくまでも公平であること。」 の遵守、との答え。

係の方と、

「だからこそ 民間のボランティアがおおいに活躍。」

と話した。

市は 市内での支援を主に行っている。

県の災害支援ボランティアセンター

県内でのボランティアを 募集している。

笑顔のたくさん咲く、春となりますように。

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☆みんなガンバレ☆     

大事な想い出

  • 老犬ミッキーが行く。

シナモン


  • ’09年10月までの16年5カ月間 共に過ごした相棒

チャップ

  • チャップ

    チャップ

    ’99 3月 保護   特技  ワンコと一緒の散歩 ’15 5月21日 永眠。

カンちゃん


  • 保健所からで年齢不詳。 09年11月8日、預かり開始。 ’10 5月13日 正式に飼い犬とする。 特技  素早すぎる拾い食い(^▽^;) ’15 5月2日  永眠。
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