2017年6月23日 (金)

にゃんこ(=^・・^=)  新しい検査&薬。

 











北国も梅雨に入ったが 例年通り爽やかな日が多い。









気温が上がってもすっきりした空気の下


休日の夕暮れはだいたい近所の河原で過ごしている。 🍺 🍻











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コウちゃんも一緒に。















なんてことない、この後ろ姿がコウちゃんの前向きな性格を表している



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コウちゃんの健康状態は朝晩の薬&アンチノールなどで良好を保っている。


が、


チュッパと よねちゃんは相変わらず怪しげな状態で。










18歳のよねちゃんに関して医師は当初

「年齢もあるから検査などせず、不調の時に補液でいきましょう」と話していたが。









原因がわからないとやはり治療方法を決めかねる、ということで




新しい検査をやってみた。




これはすでにチュッパは済ませているもので 検査料金は16000円くらい。

  ↓


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簡単にいうと 腎臓がすごく悪化する前に知ることができる、と言う検査。





この検査で なかなか下痢が治らないチュッパは 膵臓と心臓が悪いことがわかった。
(現在 フォルテコールを含む薬4種服用中)



またよねちゃんは検査の結果、腎臓と膵臓が悪いということがわかり


またまた新しい薬、今年の4月に出たものらしいが

こちらを処方された。

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こちらは朝晩各1錠で一日300円の薬。


改善がよく見られる薬だということだけど 果たして18歳の猫にはどうか?という医師。

ただ

「この薬を服用することで 通院して点滴・補液は不要となる。

点滴に三回来るとそれで約1万円くらいかかるが それと比べて負担減になる。」

金額ももちろん問題だけど一回の通院で待ち時間含めて2.5時間はけっこう大変。

なので


朝晩のカリナール1,2と併用して

まず様子を見ることにした。








ラプロス錠はよねちゃんだけだけど、

チュッパも朝晩いろいろ薬を飲んでいて、

特に苦い薬もあるので最近めっきり飼い主を警戒するようになり・・・( ノД`)

 えっ、 なぬ!

 

また薬増えたのかよ!?





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と抗議の眼差しが刺さる・・・
   (いえいえチュッパはそのまま4種だよ。)

大嫌いな薬だけど

そこはなんとか大目に見てもらって




時には目をつむってもらって

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あ、文句はコウちゃんが聴いてくれるんだって!





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Cocolog_oekaki_2017_06_24_10_43







お薬効いて、



みんな 元気に夏を乗り切ろうねっ!
















    今年の我が家のバラと紫陽花、それにコウちゃんの尻尾。 ↓

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       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

                   





               どうぞ 

           どの子にも 優しい夜でありますように。

           



             


         


 
   

              
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2016年11月14日 (月)

大丈夫と言って。

6日夕方高熱が出て(●すずめ●)は 病院へ向かった。

 インフルエンザではなく 単なる風邪で 安心して熟睡・・・の予定が・・・・

夜中じゅう 一睡もせずにプルプルと震える、コウちゃん。




寝そべることもできずにただ動かず震えるだけ。

どこかを痛めたらしい。

朝起きて病院へ、

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痛みどめの注射や皮下補液をして帰宅するが回復せず






翌日もまた病院。

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レントゲン、エコー、血液の検査から 変形した腰の痛みが

胃痛も誘発しただろう、ということで

痛みどめと補液、そして安静を言われる。

なにしろ寝ない、眠れない、動けない、=飲まない、食べない、歩かない

ただ痛がる様子に 最悪のことも考えたが

まずはシリンジで強制給餌、投薬を続けた。


















苦い思い出が 少しよみがえる。



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6日の夜から始まった痛みと不眠、不食は4日ほど続いた。







ようやく自分で水を飲んだのは10日の夜。









そして眠れた・・・・・ ようやく・・・・・




















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ただ食べる、飲む、眠る、という当たり前のことができることに

本当に感謝した。























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今回の痛みの原因は 夜寝る前に与えるグリニーズ、

それが欲しくてはしゃいでピョンピョン飛ぶのだが 

おそらくその跳躍が弱っている腰に大きく負担になった、と推測する。

とても痛かっただろう、コウちゃん。






動かずに ただ震えてるコウちゃんを腕に抱きながら





コウちゃんの声が聞こえるような気がした。













「ねえ、大丈夫、って言って・・・」


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「ボクが最初にこの家にやってきたとき、

何も見えないし 知らないことばかりだったとき

あの時 ボクに言ってたよ。

『だいじょうぶ、 大丈夫!』

また言って







だいじょうぶ、って」







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痛い思いさせないように

ますます気をつけるから、ね。






大丈夫だよ、コウちゃん。














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         チュッパと コウちゃん ↑





















            *********************

 

                    どうぞ

 

               どの子にも 優しい夜でありますように。






 
   

              
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    メモ: 病院から処方のメタカム(消炎剤)のほかに 

     ハーブ、ユッカインテンシブも与えて 現在 食欲、便通ほか良好。

 

2016年10月27日 (木)

コウちゃん、初めての発作と腰痛と。










 

10月14日の朝、


様子がいつもと違ったコウちゃん。




ブルブル震えたと思ったら まず前足を突っ張らせた。


次は 後ろ足が突っ張った。

病院へ診察に出掛けた。



医師が言うには「てんかん発作」の運動発作(体の一部分のみつっぱる)だろう、と。

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初めてだったので驚いたが カメラで動画を撮った。



医師に見せると 「あまり近すぎてわかりにくい、もっと離れて撮るように。」言われた。





とりあえず 今飲んでいる心臓薬を倍量にして様子見ることになった。

発作が起きたら 目に光が入らないように、部屋を暗くすること、とも。








発作が起きる前に「ギャン!」という叫びがあるようなら心臓に起因している、と。



それは無かった。







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発作は一度だけだが 今日27日、何か震えている=


何か我慢している様子。






見えない分とても敏感で 痛みにも恐怖が先立つのでその怖さから震える、と

飼い主としては考えて、また病院へ。





いつものように抱っこしようとすると キャイン!! と泣く。

一目見て医師は腰を痛めた、と判断。




トイプードルには多い症状とのことで すぐに二種の注射を。






痛みどめの飲み薬は1週間は続ける、その間心臓薬は前の分量に減らす。









こんな時、やはり病院が近いということがありがたい。(車で6分)

散歩は排泄のためだけ、なるべく歩かせない。安静第一、とも言われた。




椅子の上が好きなコウちゃんだけど、しばらくは椅子もダメ。

帰宅するとかなり落ち着いた様子で ごはんモリモリ。





まずは一安心。 (^▽^;)









      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






高齢であること、目が全く見えない事、

腰の骨の変形が始まっていること、



心臓にトラブルがあって 薬は継続しなければいけない事。

全てわかったうえで 家に迎えたコウちゃんだから



いや、




「だけど」・・・だな。

なるべく長く一緒にいたい。






置いておかれた寂しい経験を埋めるほど 安心できる暮らしをさせたい。

少しは思い出なんかも作りたい・・・・

コウちゃんには辛い10月となったが、一方 晴れた日々に楽しみもあった。


秋晴れの一日、仲間たちと久々に沿岸へ出かけた。



もちろんくっつき虫のコウちゃんも一緒。♡




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近所の散歩も陽ざしの中。

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近所の友達もできた!




コロちゃんは2キロもないよ。

15歳でやっぱり心臓良くない、

足の変形もあるけど とっても元気 ↓

左のノーリードがコロちゃん。

1477351269177.jpg














これから長い冬を迎える北国で




澄んだ空気を通した陽ざしはとても優しい。








今を素直に ありのままに生きる小さい命たちを

明るく照らす。






まるで「元気出せ。」と よく言ってくれてた父の言葉のようだ。




















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                    どうぞ

 

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2016年8月 3日 (水)

健康のためのトリミングやサプリ。

去年5月から(●すずめ●)宅で預かりを始めたコウちゃん。




すぐに病院やトリミングへと連れて行った。

前の飼い主さんは高齢の一人暮らしの女性だった、という。





トリミングしてもらったら 「とても慣れている、

きっと可愛がられていたんだ。」と トリマーさん。






去年も暑くなる時期だったので サマーカットをお願いした。






まるで豚🐽さんのような ツルリンチョのボディに笑ってしまったのだが。









何度も病院に通ううちに医師が

「口腔内のことを考えたら口の中に毛が入らないようなカットを」、

という勧めで すっきりした感じにトリミングするようになった。




今年になって抜歯もして だいぶ口臭も減った。














口の周りに毛が多いことで 食べものが付いて残っていたりして

ますます健康には悪影響となるようだ。

医師とはカットもそうだが 食事やサプリもいちいち相談している。

例えばS医師が発行している本を参考にすると

コウちゃんのような心臓疾患ありの 高齢ワンコに良い、とされているものも

このかかりつけ医からはダメ、と言われることもある。






生魚もコウちゃんは好んで食べるが この医師が言うには

魚そのものに塩分があるので 心臓のことを考えると

与えすぎは良くないとのこと。






また痩せてきた猫に好物の鶏肉をあげたい、と話すと

タンパク質を消化しようとすることで ますます体力を使うので

あまり薦めない、ということだった。



そんな医師に

コウちゃんにお勧めのサプリを教えてほしい、というと

これが良いかも、と紹介されたのがこれ ↓

1470217527232.jpg (←初めてスマホから送ってみた写真)





先ごろ 猫用も発売になったのだが どちらも一粒あたり100円。








まだコウちゃんには飲ませ始めて3週間くらいで 良く分からないが

ニャンコは やはり3週間で

しつこく治らなかった鼻水&くしゃみは今は全く見られない。






サプリメントや食べ物もきちんと考えてくれるかかりつけ医って

ありがたいなぁ、と思う。




分からない事はメールでもいつでも教えてもらえるので 助かっている。



















少しでも一緒の時間が長く続きますように・・・・

 

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2016年6月 1日 (水)

麻酔と抜歯15本、頑張った!

 


去年からもう何度も検査で不可となっていた麻酔手術だが、




5月にようやくレントゲンも便の検査もクリアできたコウちゃん。

お腹が弱いらしいコウちゃんに

今回はmillecoさんに教えてもらった乳酸菌も飲ませていた。



   ↓

抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌

millecoさん家のニャンコ、ミルちゃんも嫌がらずに飲むということで



嗅覚がワンコより鋭いにゃんこが大丈夫、ということを教えてもらっていたので

手術前にコウちゃんにも早速取り寄せていた。

フードにも飲み水にも混ぜてもOK。

     (ちなみに私も乳酸菌始めた。)





ただ成分に塩が入っているので心臓にトラブルのあるコウちゃんなので

医師にも聞いたが問題ない、ということだった。

(今年は例年より熱中症になるペットが早く見受けられ、

むしろお勧めするという返答だった。

ただしサプリはあくまでも自己責任とのこと。)





さて手術当日5月9日、なにも知らないコウちゃん。

診察室にて。




抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌

同じく、私に抱っこされて余裕の微笑み。(?)

    ↓





抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌












病院に預けて仕事に戻り、






夕方お迎えに行った。






どんなワンコにゃんこも このお迎えの時はハラハラドキドキするものだ。








今回、抜糸だけで15本、(残りの歯は3本だけ。(´;ω;`)ウゥゥ)

抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌







それで70分かかったので 去勢手術は見送ったということ。





医師はまず歯石除去をしたかったのだ。もちろん私もそれが希望。







ケージから出されて


まだちょっと眠いコウちゃん、再び私の腕の中で安心したらしい。

     ↓


抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌










家に戻ってもまだちょっとぼんやりした感じ。



抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌










見えないコウちゃんは 普段からとても疲れるらしく良く眠る。

麻酔して体に負担かかったから普段より眠いのは当然だね。

術後の経過も順調で 縫合した箇所も無事だったようで医師も私も安心。

ヽ(^。^)ノ



抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌  ← 術後、柔かなフードではなく

        普通のドライを食べさせるように、と医師。

 

傷や穴となった箇所に食べ物が入り込むのを避けたいという理由だった。

うちでは 消化対策で

ドライにニンジンや大根などと肉とを一緒に煮たものを与えている。












術前はかなりひどい口腔内だったが 抜歯後は調子も良いらしく

以前より元気に見える。

良かったね、コウちゃん、

良く頑張った。









抜歯15本Σ(<br />
  ̄□ ̄)!と乳酸菌










時々、神様っているのかな、って思う。











             ☆彡      ☆彡    ☆彡      ☆彡







前の記事でコメントいただいて 嬉しかった・・・・

ひとりぽっちだと思っていたコウちゃんを遠くから見守ってくれてる方々がいて

うれしかったです。








             ありがとう。











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2016年3月14日 (月)

ウ☆チ検査、どうでしょう?






昨年の血液検査で 自分の「胃にピロリ菌はいない」、ということで安心していた(●すずめ●)

胃腸科にお別れの意味も込めて(?)最後に持参したウ☆チ

みごとにピロリ菌の存在が明らかになった。(;^ω^)

このピロリ菌はあまりありがたくないもので

除菌しないでおくと 大人には大丈夫だが 小さい子には感染の可能性がある、という。

あまり小さい子と触れる機会はないが 

たまに甥っ子やら親戚が集まって食事することもあるし

癌のリスクも少ないほうが良いと思い除菌することにしたが。



除菌薬で すごいすごい下痢が続いた。(´;ω;`)

大丈夫か?というほどの下痢だった。

(たぶん普段からの体質のためか、そういう人は多くないみたい。)

その魔の1週間が過ぎて 結果確認の検査はまだ行っていないが

たぶん大丈夫かなぁ、と・・・・❔



さて

人間のブツよりだいぶ可愛らしいコウちゃんのウ☆チ💛

病院へは毎回持参している。



調べると善玉、悪玉、ほかにも怪しげな菌もウヨウヨと動いている。



医師は 「きっとお腹の弱い体質で不調だっただろう」と。






言葉を話せないコウちゃんだけど 

ウ☆チ💛雄便 雄弁に物語っているらしい。

医師はまた「早く消化させようとする体質かも」

という事で ゆっくりの消化を促すために 野菜を食べさせましょうと。

キャベツ・だいこん・ニンジンが良い、

心臓に負担がかかるので 体重増えそうな芋類はやめておきましょう、

また貧血気味でもあるので レバーも与える、ということにした。





現在は血液検査&便の具合もかなり良い状態で


明日のレントゲン次第で 手術可能になるか? というところ。






人もワンコもウ☆チ検査はあなどれない、としみじみ思う・・・

春の初めの夕暮れ。






  <小雨模様の散歩>





















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2015年12月11日 (金)

手術、4回見送りの理由は?






秋だなぁ、

いいなぁ~、と思っていたら






しっかり冬、



のはずが目まぐるしい気候の変化。





預かりワンコ、コウちゃんが我が家にやって来てもう7カ月になる。




見えないけれど明るい性格で日々元気に過ごしている。




コウちゃんの持病は

僧帽弁機能不全、

前立腺肥大。

心臓の薬は夏から始めた。

前立腺に関しては去勢手術をする、ということにした。

10歳で全身麻酔をかけるので できれば歯石も一緒に取ろう、

ということにしたが。


手術前夜絶食してもいつも胃の中になにか残っている。

エコーやレントゲンでそう確認できるのだが、

医師も首をかしげ・・・・

ひょっとして口の周りの毛を自分で食べてしまっているのでは?

という疑いが浮上。

← 確かに毛が常に口に入っている。





ひょっとしたらその毛の塊が胃の中で栓になっているのかもしれない。





そういう理由から 口の周りを剃りましょう!

ということになった。

   アフター  ↓


これで来月中旬、5度目のトライとなる。













 ← 病院にて







とても我慢強いコウちゃん。




飼い主さんと離れて1年になる。







手術も術後も 良好に過ごせますように。

















            *********************

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2015年2月16日 (月)

わんこの手作りごはんをやめたわけ。



2009年の10月、県南の保健所HPで出会ったカンちゃん。


我が家に来てもう6年目。




家や仕事場の引っ越し、という大きな変化の時期にイヤな顔もせず

付き合ってくれて、

まるで昔から一緒にいるようであっという間の5年が過ぎた。

  ← 5年前のカンちゃん。

   若々しいなぁ・・・





尿検査でいつもPH値がひっかかり、

それでも、とある本を信じて手作りごはんを作っていたが。








PHコントロールの療法食を続けても数値はいっこうに改善せず、

かかりつけ医に「いったん手作り食をやめてみては?」


と言われて

さらにお漏らししたとき 血尿&結晶のようなものが確認されて





さすがにヤバイ!!


と、きっぱり手作りごはんをやめた。




朝晩 肝臓・心臓の薬を飲ませるので肉のスープだけは与えてるけど

マグネシウムを多く含むオカラなどはやめ、医師の言葉にも従って

魚もあまりあげないようにした。


そしたら・・・・・・


あれほど変化なかった尿検査の結果が劇的に改善された!




持つべきものは 信頼できる、親切な医師だなぁ、と

つくづく感じたわけで。






それとは別に


カンちゃんは今は 副腎皮質機能亢進症 (クッシング症候群)の

疑いが濃い。


この病気の特徴は多飲多尿、食欲増進、

とにかく眠り 動きたがらない。








年齢のせいばかりではないらしい。














薬もあるのだけど、この薬を飲むと現在ある食欲も減少して

ぐったり具合悪くなる子が多い、ということで

医師も処方を迷っている。


現在は様子見ている状態。










凍結路でことさら歩くのもしんどそうな時、

自作のハーネスを使って歩かせながら考えてしまう。


「来年の今頃もこうしていられるだろうか?」










思えば

保健所からやってきたカンちゃんに

一杯貰ったものがある。




全部 形のないもの。








目には見えないけど、確実に私に与えてくれている。

私も・・?

私のそばにやってきて 「幸せだった」と 思ってほしい。


















カンちゃんに負けないように





私も一生けん命生きていこう・・・・














でもさ、カンちゃん・・・・・・





なるべく長くそばにいてちょうだい・・・・ね・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・







泣き虫、弱虫の(●すずめ●)のもとに






昨秋旅立った「ピヨへ」、と


























優しく明るい光のようなお花が届いた。

遠い神戸から。





       millecoさん、ありがとう!














     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜








   どの子にも 優しい光あふれる朝がやってきますように。

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2013年11月11日 (月)

多発性骨髄腫と診断されただいちゃん。












家の玄関前に二匹おきざりにされていたのは11年前。

おそらく兄妹だろう、と名前は「きょうちゃん」と「だいちゃん」にした。







それから

家の中だけで飼い

一杯笑いをもらっている、だいちゃん。







もともとお腹が弱かったが

食欲は「他の猫の分まで食べたいぞっ!」というほどで

フードも体重管理の物などを与えていた。


そのだいちゃんが 珍しく食欲無くなって4~5日過ぎて

軽い気持ちで病院へ行ったら ひどい検査結果だった。





体重はガタガタと減少し、自力では殆ど食べられない。

血液検査の結果、レントゲンなどから

「多発性骨髄腫」という診断で

再度血液検査をして、日にちを置くのは危険だということで

早速昨日その場で抗がん剤の投与を行った。














抗がん剤の効力を助けることと 副作用を緩めることを目的として

家でステロイド、プレドニゾロンも飲ませている。








またサプリは プロポリス以外であれば飲ませてよい、ということで

高栄養のニュートリカル、ミルク、

レバスパン、JINを与えている。

医師が出張から帰る水曜日の様子をみて次ぎの抗がん剤を検討する。








昨日の病院 待合室にて

       ピヨ          だいちゃん

        ↓           ↓











季節は紅葉の終わり、冬への入り口。




きりっと冷えた空気のなか、色の鮮やかさが目に沁みる。







前記事にたくさんの温かいコメントを頂戴して

本当に嬉しかったです。






お返事は後日またゆっくり書かせていただきます。

ごめんなさい。





皆さんのコメントが、胸に残って力づけて頂いてます。

その中のさとさんのコメントです。







私もチロと暮らした13年間は本当に

「ぜいたくな幸せな時間」でした。

そして今にして思えば、
チロが病を得た最後の数年間が最も濃厚で、
悲しみや苦しみと同じくらい、
喜びや楽しさや愛おしさにあふれた時間だったと思います。
当時はそんなことすら考える余裕もありませんでしたが…

自分以外の存在のために必死になることって、
人生でとても大事な経験のような気がします。
またそんな日々が訪れるかな…どうかな…。

みんながんばれ!
全員、快方へ向かうように心から祈っています。










さとさん、みなさん、

いつも本当にありがとうございます。

今夜もシリンジ片手にがんばります!!

 




      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           どの子もみんな 回復にむかいますように!

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2013年10月28日 (月)

私を励ます言葉。

 

いろいろな事が次々に起こり、なかなか更新もできずにいた。

いくら忙しくても季節はいつもと変わらずに過ぎて行く。


今年は 夏前から殆ど毎週、へたをすると週二回くらい

動物病院に通っている。

受付の可愛い置物はとある飼い主さんの手作りだとか。

あまりの可愛らしさに気持ちが少しほっとする。 

  ↓   

メモとして綴ってみた。





1、 チャップの事。     

       細胞検査から嫌気性細菌が二種認められ(やはり歯周病が原因か?)

         それに効果のある薬に変えた。

      まだ変わらず目ヤニや鼻水があるが だいぶそれも減り

        なにより機嫌が良くなって食欲も出てきた。

 

        まだしばらく投薬が必要。

    <↓ 機嫌良いチャップ>






2. だいちゃんのこと

     数日前から鼻水やくしゃみを繰り返し、

     びっくりするほど食欲が減退した。

        <元気な頃のだいちゃん ↓>



     病院へ連れて行き 血液検査したところ

      とても酷い数値だった。 特に貧血、肝臓など。

      医師は「とても重い症状だ。」と。





     <好調で甘ったれの時のだいちゃん ↓>

     3日間、注射に通うことになる。

    今はこんなに顔もクチュクチュだけど・・・・

        ↓

       だいちゃんの生命力を信じたい。

3. ピヨのこと。

     なんとピヨ、お前もか?!

     やはり急に鼻水、くしゃみ

     そして何より 食欲全く無し!

      今日、これから病院へ連れていくところ。

    <約2年前のピヨ ↓  この時も不調>

4. カンちゃんのこと。

      カンちゃんはうちに来て4年目になる。

      来てすぐに去勢手術と歯石除去手術をした。

   最近口の中を気にしているようで 歯石除去の麻酔が可能かどうか

   かつてお世話になっていたT動物病院へ行った。


検査結果は 肝臓の数値がすこし心配ではあるが手術は可能、とのことだった。




手術は11月12日の予定。









5.(●すずめ●) 私のこと。

     9月初めよそ見運転の車に追突され、 それは玉突き事故でもあったけど

       強烈に壊れた車も3週間で治り、自分の身体も

       ほぼ完璧に回復した。

   やはり健康には 適度の遊び&オチャケが大事、と再認識。(?)

      もう大丈夫!

    このようなことが次々にあって、身も心も

     そしてお財布も真っ青の日々が続いている。sad








かなりショックだし、凹んでいるが そんな時良く思い出す言葉がある。










それは

もうすっかり閉じてしまったブログ「老犬ミッキーが行く。」

KIKOさんが閉じてしまう前に書いていた言葉だ。

       <↓ 最晩年のミッキーちゃん>

Photo

記憶の中のKIKOさんの言葉、:

    「16歳を過ぎたミッキーとの生活は今後どんどん辛いこと、

      悲しいこと、しんどいことが増えていくだろう。

 そんな毎日だからこそ、ブログの中では日々のささやかな楽しみ、

  幸せを見つけて綴って行きたい。

       それがブログを続ける理由だ。」












辛い時、私はよくこの言葉を思い出す。

これはKIKOさんが すでにミッキーの介護などで大変な想いをされていた、

ということを裏付ける言葉でもある。




一度もお会いしたこともなく、直接話したこともないブログだけのお友達だが

私の彼女への尊敬の想いが変わることはないだろう。















日々の暮らしの中でどんなに小さくて、ささやかだろうと

楽しみや幸せを見逃さないでいたい。

いつかきっとしみじみ思うはずだから、



「6匹のにゃんこと 1匹のワンコがいた時代、

病院通いの時は大変だったけど 

笑いがあって、あたたかな感触も楽しめる、

五感が喜ぶ、ぜいたくな幸せな時間だった。」 と。









ポキッと折れてしまいそうなとき

いろいろなお友達が励ましてくれる。




いつもと同じく、今日もまた ブログのお友達、

ツイッターのお友達に 感謝しつつ・・・・



元気に病院へ 行ってまいるぅう~っ!!run













      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こんなに無礼千万の私&わんこにゃんこブログを 見捨てずに温かく見守ってくださり

  感謝の想いで一杯です。  ありがとう!

           どの子もみんな 回復にむかいますように!

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☆みんなガンバレ☆     

大事な想い出

  • 老犬ミッキーが行く。

シナモン


  • ’09年10月までの16年5カ月間 共に過ごした相棒

カンちゃん


  • 保健所からで年齢不詳。 09年11月8日、預かり開始。 ’10 5月13日 正式に飼い犬とする。 特技  素早すぎる拾い食い(^▽^;) ’15 5月2日  永眠。

チャップ

  • チャップ

    チャップ

    ’99 3月 保護   特技  ワンコと一緒の散歩 ’15 5月21日 永眠。
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