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2011年5月15日 (日)

被災地やペットに思うこと。

地元新聞の記事。 ↓

先の震災、津波によって避難所生活をされている方が

その避難所で 愛犬に癒されて過ごしておられる、とのこと。

ここ 北国岩手県で 建設予定の 仮設住宅は全ての市町村で

ペット入居可能、となっている。

但し、現在全ての仮設住宅では 室内飼いと

近隣に迷惑をかけない、ということを条件としている。

また、その仮設住宅も2年間という期限がある。

たとえば 室内で飼えない 中型、大型犬はどうするのだろう。

また 2年後は どうなるのだろう。

また、今日の新聞では 宮城、福島、岩手の保健所も 殺処分を見合わせ、

(郡山市などを除く)

宮城では獣医師達が ペットを保護するシェルター作成の動きがある、

と報じている。 

宮城県動物愛護センターでは 約150匹の犬や猫が現在保護されている。

各 センター、保健所、そして愛護団体は

積極的に民間にボランティアを募って欲しい。

そして

被害のない一般人の方や、

或いは

現在被災地にいらして、

もしも お時間や体力に余裕のある方がいらしたら

地元の保健所、団体、獣医師会、動物病院などに

ボランティアのお申し出をしてみてはいかがだろうか。

ボランティアの内容は 多くの時間を拘束されるとは限らない。

ほんの少し、空いた時間でも できることはある。

例:  ワンニャン トイレ掃除 餌やり、散歩など。

普段見ない景色をワンコニャンコと共に目にすることで

気持ちがだいぶ救われることがある、

というのは (●すずめ●)の体験でもある。

  

なにより、

そのような民間からの声が複数あがることで

保健所他の施設の キャパシティも 膨らみ

注目されている、という意識が

それらの役所、団体にも 好影響となる、と思える。

情報だけでない現場の真実は、

案外地味な作業のうちに見えたりするものだ。

2年経って、

ペットにも人にとっても

より生きやすい環境を考えることは

役所だけに 任せるべき課題ではない。

福島県を含む被災地、避難所のことを

チビた ノーミソでぐるぐる考えていたら

やさしい 緑の風が香った、

五月晴れの今日の北国。

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☆みんなガンバレ☆     

大事な想い出

  • 老犬ミッキーが行く。

シナモン


  • ’09年10月までの16年5カ月間 共に過ごした相棒

チャップ

  • チャップ

    チャップ

    ’99 3月 保護   特技  ワンコと一緒の散歩 ’15 5月21日 永眠。

カンちゃん


  • 保健所からで年齢不詳。 09年11月8日、預かり開始。 ’10 5月13日 正式に飼い犬とする。 特技  素早すぎる拾い食い(^▽^;) ’15 5月2日  永眠。
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