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2011年4月

2011年4月30日 (土)

アイツの日。

4月29日は 可愛いアヤツの誕生日。

3年前まで 16回、欠かさずその日を迎えた。

今は 一緒に祝うことはない。

さくら 4 14

   < ↑ ’08年 4月>

一緒ではないけど忘れられない 愛しのアヤツ。

散歩中は 魅力的なお尻を飽きずに見たものだった。

さくら 4 14

アヤツのいない3回目の春が来て

同じ桜が また咲いている。

さくら 2008

この日は

かつて 「天皇誕生日」で

次には「緑の日」、

そして現在の「昭和の日」、と呼び名を変えた。

さくら 2008

それでも私にとって、

北国に桜の咲くこの日は

4 18

何年経っても、

アイツの日。

4 18

優しくて、楽しい想い出をたくさんくれた・・・

4 18

シナモン色の、

アイツの日。

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2011年4月28日 (木)

咲いたよ。

最高気温16度程度、という北国人にはとっても快適な日が続いている。

いつもの城跡公園を歩けば

いろんな花が楽しめる。

梅、 桜、

レンギョウ、サンシュユ、水仙が 一斉に咲いている。

カンちゃん、

カンちゃんも花がたくさん見られて

うれしい?

ア~~ァイィ~!

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2011年4月27日 (水)

学生服、ご支援ありがとうございました。

先日ブログ内で ご協力を呼びかけました、

中学生用の学生服ですが

おかげさまで 予定数を超える枚数が集まりました。

ご協力、ありがとうございました。

学生服を受け取った子供たちのなかには

肉親を失った子もいます。

それでも

各地から頂いた制服で

温かい気持ちで登校しているものと思います。

いつも見守って頂いている皆様に

感謝で一杯です。

ありがとうございました。

さて、

ここ北国、と言えば石割桜。

今朝、満開のちょっと手前でした。

石割桜や

五百羅漢で有名なお寺など、

ゆっくり歩くにはちょうど良い季節になりました。

新聞記事でも仮設住宅にペット容認を求める記事が載りました。

さまざまな「いのち」を考える季節にもなりそうです。

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2011年4月26日 (火)

うっとり歩く休日。

うっとり歩く休日。
うっとり歩く休日。
うっとり歩く休日。

小雨まじりの暖かい一日。


花の香りと鳥たちの声の中を歩くと
まるで夢の中にいるような気持ちになる。

いろいろな花がいっせいに咲き
北国の待たれた季節が始まった。


……………


携帯投稿

2011年4月25日 (月)

ニンゲンだもの、ニャ。

今日もヒーターをつけている、桜が蕾のままの北国。

河原の柳の緑もまだ若い色のまま。

今年のGWは 東北地方への旅を予定している人がとても多い、という。

現地で何か行動したい、と熱く希望することには共感も覚える。

ただ、津波の被害があった地域は

信号機も失い、国道もようやくガレキを脇に寄せた状態で

連休でもないのに 道路は渋滞しているのが実情。

現地に来る時は しっかり目的と予定を練ってから、

そうお願いしたい。

<物見遊山的な行動などもってのほか!>

また、

支援物資やボランティアの要請や登録、

双方のマッチングをしているサイトがある。

大いに活用したいと思う。

支援物資を送る時は送り状の品目欄のほかにも

荷物の外側に見やすいような表示があるととても助かるはず。

   (字が汚いのは見なかったことに・・・)

現地で物資を仕分けするにも人手が必要だし、

さまざまな 場面を想像して 知恵を働かせ

見えない相手を思いやる気持ちを持ちたいと思う。

思いやりの気持ちは

巡り巡るもの・・・・

ね、


だい:  ウン ワカッタ・・・

エイエイ~

おぉ~~!!

    って、寝たままかよ・・・・

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2011年4月23日 (土)

降ったり 蹴ったり。

朝には、

するどい感覚の持ち主、チュッパが天を見上げて

雨の気配を 予感したのかもしれない。

曇り空の下、

柔らかな雨のような 柳の芽吹きを

楽しんだ朝は

のんびり歩いていたけど。

実は

 

又してもカンちゃんが すごい下痢ぴ~。

昨夜はなんと寝室内に 下痢ウンO&嘔吐の跡が・・・

昨日の朝、

いつものように 目にも止まらぬほど

すごいスピードでの拾い食いをやらかして、

それから

調子が 崩れた。

常備している整腸剤で なんとか落ち着いたけど、

お腹が落ち着くと、余震、

余震がないと拾い食い・・・

カンちゃん、

ちょっと やつれた?

それとも、ちょっと

ねじれた??

余震+ 大雨 + 下痢ピ~

頑張って治そうなぁ~!

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2011年4月22日 (金)

花の季節に。

河原に見る木々も 

やわらかに、

青めいて来た 北国は

今日11℃。

「やわらかに 柳青める 北上の岸辺 目に見ゆ

泣けとごとくに」

そんな石川啄木の詩に まるで許してもらったかのように

     

花を見てさえ 泣きたくなる。

もちろん、

トシのせい でもあるんだけど・・・

ツイッターで 知る原発の避難地域のことも

アングリと口を開けたまま

泣きたくなる。

連日 地域の新聞紙上で見る記事の

写真の笑顔に 涙が出る。

愛らしい笑顔の少女、

避難所で テーブルがないための 立ち膝の食事に

泣けてくる。

今後、この国で

花の季節に

振り返って涙する人がどれほど増えるだろう。

でも 今現在、

被災者の方は おそらく

泣くことさえ 忘れているだろう。

・・・・・岩手沿岸地域一部 4月 22日現在・・・・・

固定電話がようやく通じ始めた。

インターネットは まだ不可能。

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2011年4月20日 (水)

ご協力のお願い。-もしよろしければー

昨日の新聞は 義援金の配分が決まった記事が1面。

義援金は101億円と 本県あての65億円、

これから県から各市町村へと配分されていく予定。

3月の震災後、東北やこの北国へ

暖かなお気持ちと

大切なお金を寄付して頂いて

一県民として 深くお礼申しあげます。

今日は もしよろしければ、

もし 無理でないようでしたら、

ご協力を頂きたく 記事にしました。

≪ 動物達への 支援物資のお願い≫

地元ワンニャン保護団体は ほぼ毎週被災地、沿岸地域に足を運んでいます。

ガソリンは普通に手に入るようになったとはいえ、

また ↑の新聞記事の通り義援金の配分が決まった、とは言え

買い物、という普通の事にはまだまだ支障が多い状況です。

保護団体の活動は 会員の年会費や寄付のみで成り立っています。

先日は皆さんから多大なフードなどのご協力を頂いて

とても助かったようです。 ご支援、ありがとうございました。

しかし、今また不足の物があり

応援を呼び掛けています。

[ ご協力頂きたい品 ]

1. 缶詰めのキャットフード

2. 猫のトイレ用砂

3. 犬用 オヤツ

4. 中・大型犬用 首輪とリード

          ++++++++++++++++

≪人間用支援物資≫

津波から避難したとき 学生服を波にさらわれた中学生用。

[ ご協力頂きたい品 ]

男子学生服 学ラン   2年程度使用できそうな物。

            校章などの入っていないもの。

       +++++++++++++++++++++

≪ワンコの一時預かりおよび里親さんのお願い≫

地元保護団体に一時預かりの希望の方は かなりいらっしゃいますが

殆ど小型犬を希望されています。

現在預かりや 里親さんをお願いしたいのは 

中型以上の大きさのワンコ達です。

以上、

ペットのご支援などは直接会のほうへご連絡いただくか

または (●すずめ●)あてメールでもOKです。

会のHP  http://www.inochinokai.com/

 

学生服の件は (●すずめ●)あて、コメント欄からの

ご連絡などでお願いいたします。

どうぞご無理のない範囲で ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2011年4月18日 (月)

そのコにも春を。

昨日、宮古市で行われたワンコの譲渡会の様子。

  ↓

震災のため飼い主さんと別れ、または暮らせなくなったコ達が

譲渡会で新しい飼い主さんの元へ引き取られた。

震災で 被害をこうむったのは人間だけではない。

そして

今も生死の境にいる動物達にも

再び 平和な日がやってきますように・・・・

そんなことを祈りつつ、

ボヤァ~~ンとして

久々に城跡公園を歩く。

ほんのり色を増した桜にも

梅の花にも気付かずに暮らしていたんだ、と思った。

きちんと 感じとっていたのは

むしろカンちゃんだったのかも、ね。

北国の春は駆け足。

いろんな花が一斉に 咲きそろう。

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2011年4月16日 (土)

津波と人とワンコと。 <岩手沿岸部> 

仕事の関係で沿岸の被災者の方、Sさんに昨日お会いした。

前回ご一緒だった、男性Kさんは消防の任務があり

津波のために 帰らぬ人となり

今回は Kさんのご長男がご一緒だった。

Sさんのご自宅は津波で半壊、

残っていた家屋は 火災により全焼した。

Sさんの地域は津波にたいしてあまり警戒しない人が多く

警報が鳴ってもあまり避難する習慣が無い場所だという。

3月11日の地震のとき、

屋内にいらした70歳近いお母様も

のんびり外に出て見たが

その時「逃げろーっ!!」と叫ぶ声で

大急ぎで

携帯とワンコだけを手にして外に飛び出した。

ワンコのリードを引き、坂を上がったが

途中で 津波に襲われた。

近くにあった木に夢中でしがみつき

必死でリードを持ち続けたが

一旦は 頭まで海水にのまれた。

波が引いて、それでも腰位まで水に浸った状態、

リードが付いていたワンコは

このお母様の周りを必死にグルグル犬かきしていたという。

坂の上を通った人が ロープでお母様を助け上げた。

もちろん ワンコも一緒に助かった。

水に浸かり、おそらく海水も飲んだのだろう、

その後お母様は 一週間ほど入院され

今は 少し内陸部の親族宅に住んでいらっしゃるという。

そう、もちろんワンコも一緒に。

電気、水道も復旧してまだ1週間、

主な商店も無くなり、

道路も完全ではない。

ペットフードは? と尋ねると

支援物資があって助かっている、とのこと。

沿岸には 愛護団体、獣医師会などが フードなどの

支援物資を届けに行っている。

避難所などを通して そのフードを受け取ることができるので

困ってはいない、ということだった。

<遠方から はるばる支援物資、フードを送って下さった皆様、

ご厚意は きちんと届いています。

本当にありがとうございました。>

人間用の物資集めなどをちょびっとづつ続けている(●すずめ●)

「何か不足しているもの、今後も教えてほしい」と言うと

にこやかな礼儀正しいSさんが

さわやかに答えて下さった。

「今は 注目されている時期だけど、

今後も支援は 少しづつ、長く続けてほしい。」

そして「雇用の場が 必要。」と話された。

遺児となった友人のご長男を連れて

いつもの通りきちんと挨拶して帰られた、Sさん。

Sさんの言葉を心の中で繰り返し、

そして後ろ姿を見送りながらつぶやいた。

生きていて下さって、ありがとう!」

    <↑ 本日の岩手日報誌1面>

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2011年4月14日 (木)

春の訪れ。

長く凍えた冬が ようやく過ぎて

気温は一気に17度位に上がった北国。

遠くから見るいつもの山も

ぼんやりと霞み、

小さな水辺で 青空を確認する。

日向を走るカンちゃんの

ベストが 暑苦しく感じられて

花の向こうでは 冬を無事に越した野良ニャンコが

存分に日向を堪能する。

室内では

ペットヒーター付きのカゴを出ようか、

ニャンコが真剣に悩み

なぜか 涼しさ大好きの横広ニャンコ、だいちゃんが

ヒーター無しの椅子の上で眠る。

肉球で自分の体温&香りも確認したら

北国に 待ちわびた、暖かな季節の到来。

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2011年4月11日 (月)

揺れる大地と気持ちと。

ひと月前に起こった東日本大震災の残した爪痕はあまりに大きい。

たくさんの命とともに 消えてしまったものもなんて多いのだろう。

今でも「希望」というものに程遠い思いの人々にとって、

知事の「ガンバロウ!」のスローガンは 

被災者と目線を同じくしているようには感じられない。

被害の殆どない内陸部住人の(●すずめ●)は

しっかり歩かなくてはいけない。

被災地の人も頑張っているのだから。

改めてそう思わせてくれた、今日の記事。

     ↓

  <宮古・重茂(おもえ地区)>

親子でまた漁業の復活を目指す、と言う心強い記事。

希望の舟を漕ぎだす親子、

お腹の調子がようやく回復して

昼寝のフネをこぎだす カンちゃん。

こちらのフネは もうすぐ沈没!の予定だった。

ところが夕方5時過ぎにまたしても余震!

福島県、茨城県では怪我人や道路閉鎖なども出ている。

夕方の原発関連のニュース。 

福島県で新たに計画的避難区域として 

葛尾村、飯舘村、他が追加と伝えられる。

家畜を置き去りに出来ない、という理由から

地域を離れない、とする農家もある。

誰でもが感じているかもしれない。

「想定外」の無計画は 言い訳にできない、

大きなリスクを想定、計画せずに

責任を果たせるはずはない。

日本の原発、電力供給の将来は CO2のことも含めて

充分な検討が急がれる。

間に合うのだろうか、

それとも遅すぎるのか・・・

せめて気持ちだけでも

建設的に 前を向いて歩きたい。

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2011年4月 9日 (土)

カンちゃんの災難。

余震が怖くて

昨夜は ニャンコ+ (●すずめ●)と 一緒の部屋で

休んだカンちゃん。

ニャンコは 悪気がないけど

上下運動するので その音にビビッて 余震はなかったものの

寝不足気味の 今日のカンちゃん。

仕事場でも 眠そう。 ↓

ただでさえ寝不足のカンちゃんだったが・・・

昼過ぎ、(●すずめ●)の友人が

お土産のプリンアラモード (* ̄ー ̄*) を 持ってやってきた。

                 

彼女もニャンコ3匹飼っている 動物好き。

じっと見つめるカンちゃんに

ついつい生クリームを少し与えたらしい。

良く見てはいなかったけど・・・

彼女が 帰ってすぐに

カンちゃんの嘔吐が続いた。

そして、

すごい下痢   ((・(ェ)・;))

晩御飯は 鳥を煮たスープだけにしよう。

スープに整腸剤を入れて様子を見よう。

友人が言うには 親指程度のクリーム、と言っていたが

連日のストレスや疲れで

お腹も過敏になっているかもしれない。

今夜はぐっすり眠ろうね、

ごめんなぁ カンちゃん。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の岩手日報誌。↓

   <避難所で行われた診療の様子。>

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2011年4月 8日 (金)

被災地、ペットとの ある別れ。

昨夜11:30過ぎにまたしても震度5強の余震、

そして停電となった 北国。

電気は 今日午後1時すぎに復旧した。

なかなかゆっくりできないのは、

どこに居る人も同じ。

会う人ごとに「もうたくさんだね。」と 話している。

我が家で一番怖がりのカンちゃん、

いつものお花屋さんで撫でてもらっているけど、

表情は 田舎くさい どこか緊張しているような・・・

ローカルの新聞では 様々な方の意見が掲載されている。

この獣医師さんは 「津波で家や家族を奪われ、

その上 家族同然のペットとも行政によって裂かれる。」 ことに異を唱えて、

仮設住宅にも ペット同伴を、と 訴えている。

        

行政側も この欄には 良く眼を通しているはずで

また 世の中の流れからみても

今後 事態は好転していく・・・はず。

今日の新聞で見た写真は 

少し切ない。

飼っていたワンコに別れを伝えている男性。

    ↓

仮設住宅に入居する時、

周囲に与える迷惑などを考えて愛犬と別れることとなった。

愛犬ハジちゃんは 内陸部の女性が引き取ることになった。

前日の声欄の記事と、

この大きく掲載された写真が

行政側に 再考を促す良い機会になる、

ハジちゃんの幸せなスタートと願うとともに

それを強く願っている。

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2011年4月 6日 (水)

笑顔と希望。

昨日に引き続き、すっきりと晴れ

日中も14℃の予報で暖かい。

朝は 0℃程度なので 暖房はまだまだ必要。

月曜日に書いた陸前高田の避難所は

原則「ペット禁止」だったが、

昨日5日の岩手日報誌によると

市は方針を変え

ペット連れ入居にも柔軟な対応という 嬉しい記事。

   ↓

連日、同誌は

さまざまな被災者の声、顔を写真で紹介している。

住みなれた場所を離れて 内陸部に避難する方、

不便でも その土地を離れない方

さまざまだけど、

共通しているのは

いつかは 戻りたい。」という希望だ。

戻りたい= 戻したい、のは

愛する土地、 仕事、

環境、生活、教育など。

被災地から約100キロ離れた、ここ内陸部で

なにか出来ることはないか、と昨日役所を訪ねた。

そこは 市の窓口だが

現在 ボランティア希望、登録者は 足りていて

約280名が 待機状態ということ。

支援物資などが 大量なのに

きちんと被災者に行きわたってはいないのではないか?

と尋ねたところ、

行政は あくまでも公平であること。」 の遵守、との答え。

係の方と、

「だからこそ 民間のボランティアがおおいに活躍。」

と話した。

市は 市内での支援を主に行っている。

県の災害支援ボランティアセンター

県内でのボランティアを 募集している。

笑顔のたくさん咲く、春となりますように。

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2011年4月 5日 (火)

休日、晴れ渡る。

休日、晴れ渡る。
休日、晴れ渡る。
休日、晴れ渡る。
休日、晴れ渡る。

日中気温が今日は10℃を超えた。


雪解けの川、


長い影、

ゆっくりとした夕暮れ、

ふきのとうに にやけたワンコ。


待ち望んでいた春が
今年は少し塩辛い。


…………

携帯投稿

2011年4月 4日 (月)

朝の おしごと。

3月11日の地震の後でも

続く余震が怖くて

最近は昼寝をしなくなった、カンちゃん。

一番ノビノビしているのは やっぱり散歩の時。

朝の河原では、

走って、

走って、 元気いっぱい。

それがカンちゃんの 朝のお仕事。

白鳥がいなくなった川では

マイペースのカモくんが お仕事中。

バードウォッチングだよ!

あのね、

鳥を見るんじゃないよ。

、見るの。

下を覗き込むんだよ。

何か、見えた??

あ~~、

努力だぁ~!

これが

カモくんの 朝のお仕事!

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被災者とペットの現状・岩手

今日の岩手日報誌。

仮設住宅入居者に対して、

陸前高田市は 動物連れ入居を原則禁止。

釜石市は 容認の方針、

と対応が分かれる。

今日のローカルラジオ局で、

先週ワンニャンレスキューに出かけた獣医師が出演していた。

この医師は

ペットを助けることは すなわち人を助けることにつながる。」と言っていた。

衛生面や 苦情などを憂慮する自治体には

入居後の観察を条件としても、まず

仮設入居を許可する、という決断を期待したい。

あとは 個人のモラルを信頼して

柔軟な対応を望む。

動物達が どれほど多くの悪さを働くというんだろう。

公開された仮設住宅内部。

  ↓

ペットから受けている精神的な恩恵を

人間として 素直に認めるべき時だ。

対応が粗末であれば

この国のペットに対する意識の低さに

拍車をかけることにもなる。

署名運動は きっと大きな成果に結び付く、

そう予感している。

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2011年4月 3日 (日)

風が冷たい日曜日。

ローカルの新聞は

連日 11日の地震、津波に関する記事が多い。

さまざまな方々の 「その時」= 11日午後2時46分を

細かく取り上げている。

どんな方の経験にも

フィクションを超える恐怖を感じる。

今日の城跡公園で、

池のカモや鳩にパンを投げては

嬌声を上げている少女と その家族。

大げさな幸せを望んではいない。

丸めた手の平の間を 水がこぼれるように

穏やかな時も

静かに流れ去っていく。

たわいなく笑った時間、

それは

振り返ってみると

なんて キラキラしているんだろう。

被災された方々にもあった、

そんな時間に思いをめぐらす。

はしゃいだ家族連れの声を背中に聞いて

冷たい風の中を歩く。

風は冷たいけど

元気を出して!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩手大学動物病院では 現在

被災動物の一時預かりボランティアを募集している。

岩手大学動物病院ホームページは コチラ

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2011年4月 2日 (土)

四月の願い。

空は晴れて、気温も7℃程度なのに

風が強く 寒く感じる今日の北国。

昨日あたりから 普通にガソリンも買えるようになり

遠方の方とも 会えるようになった。

仕事でお付き合いのある方達の安否も

少しづつ分かり始めて、

事情を直接聞けるようになり

嬉しかったり、切なかったり。

沿岸の被災地では ボランティアも活動しているが

今人手が とても足りない作業として

家屋内の 片づけ、とローカルのラジオで聞いた。

泥やガレキで一杯の家の中を片付けることで

その家族は 自宅で暮らせるわけで、

そのことは つまり避難所の空きスペース増にもつながる。

津波の被害が甚大だったここ北国の沿岸、

そして やはり避難を始めている福島県の様子などを知り

飼っていたペット達はひとまずその場に置く、

或いは

はぐれてしまった、などと言うことも少しづつ分かり始める。

津波の被災と 

原発の事故による避難は 状況がまるで違っているけど、

さまざまなニュースを見聞きするにつけ

飼い主さん(きっと誰でも)は

生まれ育った町、

暮らしていた家から できるだけ、離れることはしたくない・・・

そう言う願いをひしひしと感じる。

だから 家に置いたままの飼い犬に 水や餌を与えに

危険と言われても戻るのかもしれない。

すぐにも 戻りたい、戻れるはず、

情報に信頼性が 少ないのであれば

私も そう思うかもしれない。

自分自身の生活の場さえ不安定な時に

小さい命たちに

安心を与えられるのか、

決められた場所に 決められた単位、団体で

動かざるを得ない、という飼い主さんの辛さはどんなだろう。

ここ、北国岩手では

現在 さまざまな動物病院、団体が一時預かりをしている。

また 県内の保健所でも現在 処分は見送っている。

飼っているペットのことなどは

獣医師や自治体など

連絡のとれる限り 連絡し

保護の要請などの相談をしてほしいと 切に願う。

県内にも

国内にも、

何か力になりたい!」

そう願っている善意の人が多くいるのだから。

狭くても

ちょっとガマンの時もあるけど、

住みなれた場所には

誰でも愛着がある。

 

誰にとっても

変化は 上にあがる、前に進む 一歩であると

信じたい。

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☆みんなガンバレ☆     

大事な想い出

  • 老犬ミッキーが行く。

シナモン


  • ’09年10月までの16年5カ月間 共に過ごした相棒

カンちゃん


  • 保健所からで年齢不詳。 09年11月8日、預かり開始。 ’10 5月13日 正式に飼い犬とする。 特技  素早すぎる拾い食い(^▽^;) ’15 5月2日  永眠。

チャップ

  • チャップ

    チャップ

    ’99 3月 保護   特技  ワンコと一緒の散歩 ’15 5月21日 永眠。
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