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2009年10月11日 (日)

腎臓機能低下、末期症状の見極め。(ワンコ)

10月8日木曜日の朝 旅立ったシナモン。

苦しんだ水曜日が ちょうどかかりつけ医の休診日だったこともあり

医師の意見を聞くのが 死後になってしまった。

医師との電話での話は 医師が状態を見ていないため

あくまでも想像の範囲での内容となったが、

急速な病変の判断を飼い主(●すずめ●)が

正しくできていたのかどうかを

正直に 反省してみた。

・・・・<症状と対処>・・・・

9月29日 火曜日 いつものとおり休日で 病院へ。

          鍼灸治療や耳掃除をする。

          治療後、 以前は 歩行の改善が見られたが この日は

          歩行も改善せず。

          またこの1週間前位から食欲が 目立って減退した。

10月1日 木曜日  室内での 便。 腰に力が入らない。

          

           相変わらず食欲なし。

        この日の夜中から 急に口臭がひどくなり ゲップも出る。

        不眠気味。 夜間 ウロウロしている。

10月2日 金曜日   シリンジ食。

          夜 焼いたサンマ・豚ハツを少し食べる。

10月3日 土曜日   食欲なし。

            ベビーカー使用開始。

            マジックアイ使用開始。

10月4日 日曜日   室内での便。 腰がうまく立たない。

             食欲なし。

10月5日 月曜日   朝、排尿なし。

        かかりつけ病院にてカテーテル採尿と 皮下点滴。

         オムツ使用開始。

     <ここで 病院が翌日休診のことを考えて

     入院か、点滴 血液検査をするべきだった。

     食欲ないことが  どの程度だったのか、把握しているのは飼い主だけだったし、 

      こちらから「入院を」と言えば良かったかと思っている。

     また、このとき尿検査で異常ない、と言われたことで安心してしまったが

     尿毒症であれば 血液検査でしかわからない、ということも 

     後から聞いて知った。

 

10月6日 火曜日  夜間 約1.5時間おきに起きて 息使いが少し荒い。

      休日だったが 前日の尿検査で大丈夫だったこと、

    また、自宅での皮下点滴を開始したことで 安心している甘さがあった

10月7日  水曜日  夜間1時間おきに起きて 苦しい様子。

        元気がなくいつも通り一緒に仕事場へ来るが

         約30分おきに 苦しそうに啼く。

       そのたびに マジックアイを飲ませるが、その時だけは少し落ち着く。

        夜 アイシリーズの担当者とはなし、 そのかたが尿毒症の疑いを話す。

       「急きょ 別の品を送った、助かってほしいから、無償」とのこと。

       皮下点滴しても 改善は殆どゼロ。 

        夜間苦しむが その間隔が徐々に短くなる。

10月8日 朝8時 苦しい、と訴えつつ 絶命。

        夜間 オムツに排尿・排便が続いた。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飼い主の取るべきであった行為

1.  かかりつけ医の休診日をわかっていたのだから 別の病院へも

      行っておくべきだった。

2.  状態が落ち着くのを待って血液検査を2か月しなかった。

    検査結果から もっと違う治療を行えた可能性あり。

3、  もし尿毒症であったら 静脈点滴ができたが、

   末期であれば その効果も期待できない、と医師が言う。

   効果が無くても 苦しみが減ったかもしれない。

   (脱水症状では 苦痛ほとんどなし。 尿毒症であれば痛みではなく苦しい感覚、と医師。)

4.  食欲が 急速に減退したとき、医師から言われなくても点滴を依頼しても良かった。

5.  近いうちにセカンドオピニオンを聞こう、と思っていたが 病院は2つ行っても良かった。

6.  尿毒症の症状は 口臭、口内の炎症などがあるが

   シナモンは 口臭のみで 口内炎もなかった。

   ここでも他の医師の意見を聞きに行けば良かった、とも思う。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 腎臓の悪い高齢のワンコは 少なくても月に1回以上の血液検査が必須であると

今更ながら 痛感している。

週1回ていど通院していて、飼い主は はっきり言ってマが抜けていた。

「最後のツメが 甘い!!」

老化のための 症状なのか、病気のためのものなのか、

その両方でもあるのだろうが、

判断に もっと シビアであるべきだった、とも思う。

今更ではあるけれど、

飼われているワンニャンにとっての医師とは

病院の医師と 

日常を一番知っている飼い主の両方だと言えるかもしれない。

ある意味で 医師からうるさがられ、

煙たがられるほど 細心の観察を備えて

ワンコ・ニャンコを 飼うべきなのかもしれない。

医師によっては 必要・不要の判断が違うこともあるのだから

その医師の性格なども普段から 分かっているほうが 良い、と思う。

医師の判断、飼い主の判断で

その余命、健康を左右されるワンニャンたちに

本当の意味での最善策を 選びたい。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間抜けな 飼い主(●すずめ●)に

お叱り・苦言、ご意見のコメント、受付中!!

    よろしくなぁ~!


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コメント

apple <baba-nekoさまへ>


ありがとうございます。

そうなんですよね、きっと
どういう判断をしても後悔ってあったのかもしれないですね。

でも いろんな場面で自分の甘さって思うことがあり、
しっかり自分を叱りたい、って思います。
だって、誰も自分以上に 厳しくしてくれる人っていないですもんね・・・

ありがとう、

できるだけのことをした、
いつかそう思えるまで あともう少しかな・・・

      ・・・・・・・・

apple  <ロンさまへ>

見てくださってありがとう~

肩の力を抜いて・・・

そんなとき ロンさんのブログへ行ってリフレッシュさせてもらっています。

「永訣の朝」

私もちゃんと読み返そう、って思います。


     ・・・・・・・・・

apple  <オサミさまへ>


ありがとう、

とっても弱虫の私です。

おそらく今は現実から目をそむけているかもしれません。

まだ悪い夢を見ている、そう思いたいのかもしれないです。

「しなやかな強さ」
それは私の理想です・・・

      ・・・・・・・・・

apple  <Megさまへ>

見て下さってありがとう~

まだしっかり現実を認めていない自分がいます。

でも もらったたくさんの幸せはゆるぐことはない、とも思っています。

全ての面で 結構甘さのある自分を しっかり反省したい、そう思っています。

それをしないと 歩きだせない感じです。

お気づかい、ありがとう。

      ・・・・・・・・・・

apple  <くぅちゃんさまへ>

すっかり心配かけてしまって・・
ありがとう☆

何を抵抗するでもなく すっかり任せ切ってくれていたシナモンに
やはり反省材料は多いです。

ただ、自分を責める、というのとはちょっと違っているかもしれないです・・・


シナモンが教えてくれたこと、無駄にしたくないと思っています。

時間がきっとすこしづつ気持ちを変えてくれるかもしれません。


まるで自分のことのように 心配してくださって ありがとうございます。

         ・・・・・・・・・


apple  <風子さまへ>


見て下さってありがとうございます。

完璧なんて無理なことですね。


「悲しみに封印しない」・・・

いとこにも言われますが「悲しい顔を見せないのは長女だからかな?」って・・

どこかで「しっかりしなきゃ」って思うことは多いのですが その割にしっかりしてない。

自分の悲しい顔を見て他人も悲しくなるのは避けたいと思います。

それが表情に出ない、ってことなのかな・・

でも 人間だから 悲しいときは かなり悲しんでいます。

はい、きっとシナモンのために笑顔になります。
あともうちょっとかかるかな・・・


      ・・・・・・・・・・


apple  <chanelmiki42さまへ>

ご心配ありがとう。

mikiさんのお気持ち、うれしいです。

きっとどんな選択をしても後悔はしたのでしょうね。

mikiさんは笑顔で挨拶されているのですね。
先に逝ったコが 待っているのも笑顔なのでしょうね。

今は正直、まだ現実を認めていないかもしれないです。
認めていないから 散歩の時間は辛いのかもしれないです。

反省すべきことはしっかり反省しないと 歩きだせないように思っています。

私のような弱虫は尚更・・・

しかも大ざっぱな性格なので 要注意かな。

反省材料はたっぷり、でも責めている、とはちょっと違うかな。

mikiさんを見習ってはやく笑顔になろうと思います。

気持ちの方は落ち着いてきましたか?
上手く言葉に出来ませんが、シナモン君は出会えて良かったと思いますヨ。

人間にしても、動物にしても見取る方は後悔なし!という事は先ずまれでしょうネ・・・

辛いですね。あまり自分を責めないで欲しいです。シナモン君心配してますよ。

私の時は、すずめさんに慰めていただきとても感謝してます。
私も上手い言葉を掛けてあげたいのですが、言葉が下手で。

でも私も、自分の後悔は一生忘れないで背負うつもりです。
でも、あの子達の為にも笑顔で毎日挨拶してます。
出会えて良かったと(^v^)

この文を書いてても涙が出てくる・・・

シナモン君、成仏して又、すずめさんと出会えると良いですね。お疲れ様。

すずめさん 
久しぶりに訪問した日にシナモン君の訃報を知りました。

神様じゃない私たちに100%正しい選択などありえないと思ってます。
だから飼い主である私たちに出来る最良のこととは、愛するパートナーをひたすら愛してあげることではないでしょうか...「愛すること」に間違いなど存在しません。すずめさんのシナモン君への愛、肉体から飛び出た彼に伝わってますよ。

だけど"悲しみ"を封印してはダメです。泣いて泣いて後悔して全てを出し切ったとき、そばで見ていた彼がきっとこう言うはず「やっと笑顔を見せてくれたね。これで安心して元の場所に帰れるよ」って。
彼が待ちくたびれて呆れる前に、素敵な笑顔を見せてあげてくださいねshine

誰にもすずめさんを責める事はできない。
シナモンちゃんも決して責めてない。
それはこのブログのどこにも
あなたたち2人のうらやましい限りの
繋がりの強さが見えるから・・・。
そして今も二人は繋がってるから。

・・・・・・

でもシナモンちゃんに責めて欲しい
気持ちもまた事実なんだろう・・・。

想いをしまっておかずに吐き出してしまうのは良い事だと思います。今のすずめさんには必要な事なのでしょう。

『自分に出来る限りの事をやってのけた』

となるべく早く思えるようになりますように。

今のすずめさんにとっては「あれでよかったのだ・」と思い切ってしまうこと自体、淋しいことなのですよね。。

神ならぬ私達ですから後悔の思いは常に付きまとうと思います。

みなさんが仰っているように、すずめさんは最良の看病をなさいました。
それはシナモンくんが誰よりもよくわかっています。

コロコロの赤ちゃんの時から、16年と5ヶ月注がれた愛情を抱いて旅立てたシナモンくんは本当に幸せなワンコです。

しなやかな強さを持っているすずめさん、
少しづつ、お元気になって下さいね。
シナモンくんのためにも・

・・・そうでしたか。

シナモンちゃん、先にあっちで待っててや。いずれみんなもそちらへ行くんやからね。一番良い席を取っとくんやで。

メメント・モリ。賢治先生の「永訣の朝」を読み返しました。すずめさん、どうぞ肩の力を抜いて自然の流れに身をまかせましょう。

今のすずめさんに何を言ってもダメだと思う。

私もそうだったから。

あの時にあーすればよかった、こーすればよかった。なんで気づかなかったんだ。って後悔し、亡くなったわが子に懺悔するばかり。

でもね、結局は何をやっていても同じように後悔するんだよね。

客観的にみて、私はすずめさんはシナモン君のためにできる限りのことをしていたと思うよ。

自分を責めることでしか現実を受け入れられないっていうのもあるけど、でも、でも、自分を責めすぎないでね。

apple <なびこさまへ>

シナモンのお世話になった先生は とても詳しく症状を聞く人で 「転ぶ」と言えば 「どんなふうに、どんなときに?」という感じです。

なるべく答えようとしても うまく言葉が出てこないものですね。

今はまだ信じられないでいる自分を感じています。

ヘニャヘニャな私にお付き合い、ありがとうございます。


       ・・・・・・


apple  <ぢゅんこさまへ>

私のことまで気遣ってくださって ありがとうございます。

ぢゅんこさんのおっしゃるとおり、入院していたら それも心配だったかもしれません。

後悔が大きかったかもしれないですね・・・

今はまだ「あれで良かった。」と思えずにいますが シナモンが悲しむようなことはしたくない、そう思っています。


シナモン・・・ 
毎日見ていたのに 笑わせてくれる 楽しいヤツでした。

いつも真剣に考えて下さってうれしいです、
ありがとうございます。


      ・・・・・・・・・

apple  <獅子狼さまへ>

丁寧な記事をアップして下さって ありがとうございます。

かかりつけの医師は いつもこちらから言わないと検査は殆どしないタイプです。

今まで血液検査したのは 常にこちらから言ったときだけです。

毎週の通院治療でも結構お金もかかっていたし、遠慮のようなものがあったのかもしれない・・・


腎臓が弱っていても その次の尿毒症まで考えも及びませんでした。 そこまで深刻な状態とは思ってもいませんでした。

ひょっとして同じような飼い主さんがこの記事を読んでくれたらなあ・・・
そう思ってアップしました。

写真のシナモンね、最近の写真で高齢なんですけど 子犬っぽいね。

獅子狼さんの行ってる病院では すぐに検査するのですね。
それもあり、ですね。

    ・・・・・・・・・・・・

apple  <みどりんさまへ>

気にかけていただいて、記事も愛情たっぷりでアップしていただいて、本当にありがとう。

きっとどんなことをしても後悔はしたのかもしれないですね。

シナモンは言葉ではなくいろんなサインを出していたのだと思います。

今はまだ信じられないし、喪失感かな・・
反省でもしないと おかしくなりそうで・・・

いつも心配して下さって、ありがとうございます。 

     ・・・・・・・・

apple  <もじ子さまへ>


ありがとう。

正直言って まだ怖くて思い出せないかな・・

なるべく仕事で 気を紛らせている感じ。

でも晴れた日に散歩すると ダメなんだなあ~

一緒じゃない場所って殆どなかったから

うん、 一杯思い出して 泣いてみるよ。
明日は休みだから・・・


      ・・・・・・・・・・・


apple  <greendogさまへ>

心配かけてごめんね~

そう、誰しもなるべく苦しみたくない、愛するワンコも苦しませたくない・・・

コントロールできることではないのでしょうね。

greendogさんのおっしゃるように 16年以上も もらった幸せはとても大きいと思っています。

今はまだ うまく気持ちの整理ができないけど、こんなヘニャヘニャな私に付き合ってくれてありがとう~


       ・・・・・・・・・

apple <まめ姉さんさまへ>

心配かけてごめんなさい。

今は自分を責める、というか反省でもしていないと おかしくなりそうかな・・

でもゆっくりでも しっかり受け止めて行きたい、と思っています。

たくさんの幸せをくれたシナモンに 感謝が一杯だけど、
今はなんかグジグジしていたいのかな・・・

見守っていただいて うれしいです。

ありがとうございます。


        ・・・・・・・・・・

apple  <コロたすさまへ>

コロちゃんが大変なのに 見て下さってありがとうございます。

きっとどんな選択をしても 後悔はしたのかもしれないですね。

今は 自分を責めるというか、反省することで しっかりしなきゃ、って思っている感じ。

シナモンが笑ってくれるように 生きていきたいです。

        ・・・・・・・・・

apple  <りん子さまへ>

いつも気にかけていただいてありがとう~

医師との信頼関係って なんとなく複数のほうが良いかな、とかいろいろと思います。

この記事、自分の反省を書くことでひょっとして 他の飼い主さん、
腎臓の良くないワンコを気にしてる方が見てくださったら きっと何かの参考になるかも、なんて
生意気なことを思ってアップしました。
だって、腎臓トラブル抱えているコってとても多いもんね、きっと・・・

今はあまり涙出ない、
でもすごいガクッときてる感じかな・・

ありがとう、
これからもよろしくです。

シナモンの可愛い写真入りの記事、
うれしいです。

ありがとう☆


すずめさん、色々と考えること有るだろうけど、私は、すずめさんの傍で過ごして、最後の瞬間も、すずめさんと一緒だったこと、これ以上の幸せはないと思う。
先生との信頼も有ったし。
それになんと言っても、シナモン君に向うすずめさんの姿勢がとっても、良き飼い主だったと思う。
病院で私も先生によく、絵留の行動を聞かれるけど、解っているつもりでも、なかなか答えられないことが有って(^^ゞ
すずめさん偉いよ!
これを書くこと自体凄いです。
これからも、すずめさんのままで、今居る子達のこと、シナモン君のこと、話してね(^^)

すずめさん、どうか自分を責めないで・・・。

どれもこれも、全部シナモンちゃんの事を思ってしてあげた事。

そういう私も、日々、「あの時あーすれば良かった」と思う事も多々ありますが、自分自身が獣医でもないし、病気に対しての知識もないし、知識はあっても実際とは違う事もたくさんあるし。

苦しんでいるシナモンちゃんを看取った事はとても辛かったと思います。
でもシナモンちゃんは精一杯のことをしてくれたすずめさんの事を「ありがとう」って思ってくれていると思います。
最後のお散歩も、とても嬉しかったと思いますよ。

うまく表現できませんが、すずめさんの気持ちはとても良くわかります。私もきっと、すずめさんと同じ気持ちになると思いますから。

いろいろ思う事はたくさんあるかと思いますが、どうか、元気を出してくださいね。

すずめさん・・・
辛くて何回も何回もこの記事を読みました。

なんて言っていいか、とても難しいけれど
後悔や反省とは、考えれば考えるほど出てくるもので、
私も、豆さんを見送った時最初は後悔で押しつぶされそうでした。

でも、ある時思ったんです。
大好きな豆さんのために今までしてきた選択は
決して間違っていなかったって。
だって、大好きな飼い主さんがそれで後悔してしまったら
今まで一緒に頑張ってきた事が否定されちゃう・・・
そして、すべてを受け止めてくれた我が仔が
悲しむんじゃないかって・・・

すずめさんも、私もそうですが、悪くなるように
なんて思ってした選択や、行為なんて一つも
ないのですから・・・
きっと、すべてをわかってくれてたのだと思います。

だから、すずめさん・・・自分を責めるのだけはやめてくださいね。
シナモンちゃんも、全部理解して受け止めて
きてくれたのですから。

何が正しくて間違いだとか、そういう事はないと思うのですよ。
愛情が全てです。愛ある選択・行為だったのですから・・・。

生意気な事を言ってすみません
ただ、すずめさんがずっと後悔を背負っていくのは
すごく辛いです。少しづづ幸せだった事を
考えるようになれるよう願います。
どうか、すずめさんの心が温かくなりますように・・・。

私もいつもすずめさんは色んな事を調べて、獣医さんに
納得いくまで質問されてシナモンちゃんのことすごく
考えているなぁっていつも感心していました。
すずめさんの記事を読んでかかりつけの先生に質問
したこともあったし。
もちろん、誰しも最期は穏やかにできるだけ苦しまず
旅立たせてあげたいと願うと思います。 だけど
こればっかりはなかなかこちらの思うようにはいかない
気がします。 私も当然自分が逝くときは苦しみたく
ないし リュウタを見送るときもそうであって欲しい
と思ってますが 心臓に病があるからどういう風に
なるか想像がつきません。 何も見てない、知らない
くせにと思われるかもしれないけど・・ 最期の
短い期間の苦しみよりも16年というすずめさんのそば
にいた幸せな歳月のほうがシナモンちゃんにとっては
大きいような気がします。 ここにはいつもすずめさん
のシナモンちゃんへの愛があふれていたもの。
気休めのようなことしか言えなくてごめんなさい。
あまり気に病まれませんように。

かわいかったシナモンちゃんのこと、落ち着かれたら
たくさんの思い出、聞かせてくださいね。

すずめさん、元気出して・・・
今は何を見てもシナモンくんのこと思い出してしまいますね。
私もまだ、マルしゃんのことばかり考えて泣いてばかりです。
後悔もたくさん・・・
思い出すことが供養だと思って毎日思い出して空に向かって呼びかけてるよ。
すずめさんも、いっぱい思い出して、泣いてね。

こんにちは。
なんと言ったらいいか、うまく書けませんが
すずめさんはシナモンちゃんのために、本当によくやっておられたと思います。
いつもよく調べて即行動をされていて、すごいなーって、少しは見習わなくては!と常々思っていました。
あーすればよかった、とか
あれが前兆だったんだ。
など考えるのは仕方がないことだとは思います。
でも結果論に過ぎません。
どんなに手を尽くしていても、結局は後悔の念に駆られるばかりだと思います。
入院して一人で心細く過ごすより、すずめさんと最期まで一緒にいられたほうが幸せだったと思いますよ。

>飼われているワンニャンにとっての医師とは病院の医師と日常を一番知っている飼い主の両方だと言えるかもしれない。

その通りだと感じました。
診察台上だけの動物を診るだけでは
獣医さんもわからないことばかり。飼い主の
観察などが重要だと思います。

すずめさんは普段からよく質問攻めされてますよね。
私もすずめさんを見習って、最近では細かいことまで質問するようになりました。

16歳と5ヵ月、世間では立派な長寿犬です。
シナモンちゃん、本当によく頑張ったと思います。
またサポートしてきたすずめさんも尊敬します。
どうかどうか、自分を責めたりしないで。
シナモンちゃんが悲しみます・・。
すずめさんが元気に過ごされることを心より願っています。

完璧な人間はいないのですから判断もそれと同じです。
言われてみればシナモンさんは食べたり食べなかったり、脱水症状などたしかに尿毒症のような症状が見られていましたね・・・助言を出すことができなかった自分が悔しいです・・・

医師の性格・・・あまり検査をすすめない獣医師なのでしょうか?私のかかりつけの獣医師は何かとあれば即行血液検査をします。
マムシに咬まれたときも勝手にしていましたからね。

苦しみを点滴で緩和することはできなかったけれど、すずめさんのそばにいられたことでも幾分か苦しみは緩和されていたと思います。

シナモンさん子犬みたい^^

命には限りがあるものです。
すずめさまは、もっともっととるべき方法があったろうと思われていたかもしれませんが、入院してそのまま逝ってしまっていたら、きっと「こんなに早く逝ってしまうのなら、入院などさせなければよかった、ずっとずっとそばにいてあげればよかった」と悔やんでいた事と思います。

私は、最後の時まで傍にいられた事に感謝します。
苦痛を取り除いて上げられなかった事が、どんなに辛かったでしょうね。
でも、取り得る最良の方法であったと思います。

シナモンちゃん、やっぱり可愛いなぁ…lovely
ブログ更新、ありがとうございました

シナモンちゃんのいろいろな症状
よく観察されて、すごいなぁ~って。。

確かに飼い主の判断でその命を左右されて
しまうわんにゃんたち。。
難しいものですね。
いろいろな知識を持っていても、急なことに
なると、なかなか思いださなかったり・・
判断がつかなかったり・・

でも、シナモンちゃんは、
間抜けとは思っていないですよ~

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大事な想い出

  • 老犬ミッキーが行く。

シナモン


  • ’09年10月までの16年5カ月間 共に過ごした相棒

カンちゃん


  • 保健所からで年齢不詳。 09年11月8日、預かり開始。 ’10 5月13日 正式に飼い犬とする。 特技  素早すぎる拾い食い(^▽^;) ’15 5月2日  永眠。

チャップ

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    チャップ

    ’99 3月 保護   特技  ワンコと一緒の散歩 ’15 5月21日 永眠。
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