シナモンの血液検査で腎臓の数値がひっかかり、
今日は 初めてヤツの検尿をしてもらいに病院へ。
どうせ行くなら(?)
鍼治療もしてもらおう= アヤツはまた怖がる。
ということで 支度する荷物にレスキューレメディを加える。
とは言っても前回のこれ↓は
ニャンコのマーキングにしか効いてくれなかった印象だったので、

今回は別のスプレータイプを用意した。↓

ナニナニ・・・
<成分>
ローズ・ベチパー・ミムラス・精製水
<どんなもの?>
「病院・トリミング・花火・雷・音や人・わんこなどを怖がるコに・・・
緊張や恐怖に動じない、落ち着いた気持ちをもたらしてくれる。
危険を正しく判断し、勇気が出ます。」
って!!
お~~っ!!
それこそが!
この飼い主にもっとも求められることではないか!(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
アヤツの体全体にスプレーして
飼い主の腕などにもスプレーして
イザ!! 治療へ!
効果は~?
アヤツは 勇気百倍で 吠えまくった☆
いつものように怯えて吠える、というより
反逆の精神が感じられた、という印象。
イヤなことには違いないのだなあ・・・
ストレスには違いないけど 腎臓のためにも鍼治療は続けたほうが良い、とのこと。
このスプレーは また使おうと思う。
また 水素水のスティックいれた水も Oリングで見てもらったら
「大丈夫です!」と言われた。
病院でくたびれきった飼い主 シナモンに、
ご褒美に今日届いた生骨を少々。
やはり生では食べないので ちょぴっと焼き目をつけたら↓ かじっていた。

・・・・・・ 治療メモ ・・・・
肝機能 ALP176 GOT 41 GPT 141
(これでも前回よりかなり改善された)
腎機能検査 尿素チッソ 79.5 クレアチニン 3.1
これはとても良くない数値。
検尿 色があまりにも透明に近い、もっと黄色を帯びていなくていけない。
ただ細胞が剥がれおちたりなどはしていない。
<医師所見>
現在,深刻な腎炎などではないが油断できない状態。
少し脱水気味なので もっと症状が悪化した場合は 自宅で皮下点滴も考えられる。
タンパク質の過剰摂取も考えられるので 療法食のほかは 野菜程度を与えるように。
水分を多く飲ませるようにし、尿を観察するように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レスキューレメディのおかげか、
いつもどおりの 落ち着いて、しかもにこやかな医師の笑顔のおかげか・・・
こよい、飼い主は 落ち着いていて
それ以上にアヤツは 自分の寝床ですっかり落ち着いている。

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